肌断食中のUV対策

肌断食の最中も怖いのが「紫外線」です。

美肌のために紫外線対策をしている人は多いはずです。何もつけてはいけない肌断食中のUVケアってどうするんでしょうか?

肌断食中のUV対策はどうする!?【宇津木式の場合】

紫外線は肌にとって大敵。ちょっとした外出でも必ず日焼け止めを塗ることというのがいわゆる現在のスキンケアの主流の考え方だと思います。 日焼け止めが肌に負担になるのは間違いないですが、紫外線による肌ダメージに比べればマシだという必要悪的に考えられていますよね。

しかし、宇津木式ではどちらかといえば逆の考えです。

紫外線以上に日焼け止めは肌に障害を起こす有害なものと考えられています。理由は界面活性剤をはじめ肌に刺激になる成分が入っていて バリア機能を破壊して肌に炎症をおこさせる原因になるからです。

また、日焼け止めをつけるとき落とすときに肌をこするのでこれもよくないということなんです。 なので、日焼け止めは基本的には日傘や帽子、長袖のシャツを着るなど紫外線を遮光することがメインになります。

どうしても日焼け止めを塗らないといけない場面では、ワセリンベースの日焼け止めを使います。ワセリンがベースであれば参加もしにくく、防腐剤も入っていないうえ肌のバリア機能を壊しません。

もしワセリンベースの日焼け止めが手に入らなければ紫外線吸収剤を含有していないものを選びます。

プチ肌断食(週末3日間)中のUV対策は?

プチ肌断食の場合は、週末や連休を利用して家に引きこもって行うので基本的には日焼け止めを塗るということはしません。 とはいっても紫外線カットの窓ガラスにでもしてないかぎり部屋のなかに紫外線は入ってきます。

そのためやはり長袖を着るなどしてUV対策するのが基本になります。

なかには赤ちゃん用のUVクリームなら刺激も少ないし、使ってもいいという意見もあるようですが、それはダメです。 ベビー用とはいえば刺激性に物質は入っていますし、すべて断ってこそ肌断食だからです。

何もつけないという鉄則は守るようにしましょう。

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